歯車のマークに「新しいお知らせがあります」と出ているのに、設定のなかでそれを読む場所は2画面半ぶん下にありました。しかも途中に、名前だけではどこへ行くのか分からない、よく似たもう1つの行がありました。
- 設定を開いた一番上に「最新の改善・お知らせを見る」を置きました。新しいお知らせの印を見て開いた方が、探さずにそのまま読めます。
- よく似た行が2つあったのを1つにまとめました。中身が同じものへの入口が2か所にあり、どちらを押せばよいのか分からない状態でした。
- 同じ内容をウェブページでも開けます。お知らせを読み終えた下に置いたので、そのまま人に渡せます。
電波の悪い場所でアプリを開くと、うまく開けなかったことだけが表示されていました。これまでの記録がどうなったのかは書かれておらず、消えてしまったように見えていました。
- これまでの記録は無事に保管されていて、まだ読み込めていないだけであることをお伝えします。電波が切れているときは、そのこともあわせてお知らせします。
- 電波が戻ると、こちらが何もしなくても自動で開き直します。トンネルや地下から出たときに、そのまま続けられます。
電波の悪い場所などで保存に失敗しても、これまでは「ホーム」に戻らないと分かりませんでした。記録した直後の画面には何も出ず、消えたことに気づけないままでした。
- 保存できなかったことを、どの画面にいてもすぐお知らせします。記録した直後の画面から動かなくても分かります。
- そのお知らせから「もう一度保存」をタップして、その場でやり直せるようになりました。電波が戻ったときは、こちらが何もしなくても自動でやり直します。
- うまくいっていないとき、いまの記録がどこにあるのか(画面には残っているが、閉じると失われること)もあわせてお伝えします。
更新のお知らせや規約のページを SNS やチャットに貼ると、どのページを貼っても Lifefolio のトップページの紹介文が出ていました。
- 「更新のお知らせ」「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表記」の4ページを共有すると、そのページ自身の見出しと説明が表示されるようになりました。何を共有したのかが、開く前に相手へ伝わります。
- 共有時に出る画像を、小さな四角のアイコンから横長のカードに変えました。トップページや紹介ページを共有したときと同じ見え方に揃えています。
Lifefolio を紹介するページは背景が明るく、色つきの文字が地に溶けて読みづらい状態でした。
- 見出し・ボタン・5つの事業部の文字色を、明るい背景でもはっきり見えるトーンに調整しました。色合いはそのままに、濃さだけを深くしています。
- ページ下部の注記やリンク(利用規約・プライバシーポリシーなど)を、これまでより読みやすい濃さにしました。屋外や明るい画面でも判読できます。
- 「Lifefolio について」「更新のお知らせ」「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表記」の各ページの下部に、他のページへ移動できるリンクを追加しました。これまでは紹介ページからしか辿れず、規約からお知らせへ直接移ることができませんでした。
これまでは全部でいくつあるかしか出ておらず、新しいものが増えても気づけませんでした。
- まだ読んでいないお知らせがあるとき、ホーム右上の歯車に件数が付くようになりました。開いて読むと消えます。
- お知らせの一覧では、前回開いたあとに増えたぶんだけに新着の印が付くようになりました。これまでは一番上に必ず付いていたため、読み終えたものと見分けがつきませんでした。
記録画面の「自分のカテゴリ」で、うっかり消してしまうと登録し直すしかありませんでした。
- カテゴリを消すと、その場所が「元に戻す」に変わるようになりました。押せば、並び順まで含めて元どおりになります。確認の問いかけは出なくなりました。
- キーボードだけで操作している場合に、カテゴリを消すボタンが押せない状態を直しました。指でも同じように使えます。
- カテゴリを選ぶ部分と消す部分の当たり判定が分かれ、選ぼうとして消してしまう取り違えが起きにくくなりました。
小さな✕を押した瞬間に消えてしまい、名前と間柄を入れ直すしかありませんでした。
- 設定の「あなたの応援株主」で誰かを外すと、その場所に「元に戻す」が出るようになりました。押せば、並び順まで含めて元どおりになります。
- この案内は時間で消えません。ゆっくり確認してから決められます。
- 外すボタンが読み上げソフトで「✕」としか読まれず、誰を外すボタンなのか分からない状態を直しました。
お知らせが2か所で別々に管理されていたため、アプリ内だけ1か月分が抜け落ちていました。
- 設定から開く「お知らせ」に、7月下旬から今日までの改善がすべて並ぶようになりました。これまでは3件で止まっており、その後の改善が届いていませんでした。
- アプリの中のお知らせと、ウェブの「更新のお知らせ」が同じ内容になりました。どちらから見ても、同じ改善履歴を同じ言葉で追えます。
- お知らせの各項目に「新機能/改善/修正」の区別が付きました。どんな種類の変化なのかが一目で分かります。
Esc キーで閉じられます。開いている画面の外へ、うっかり抜けてしまうこともありません。
- 設定・経営者ランク・プラン・お知らせ、そして各種の説明シートが、Esc キーで閉じられるようになりました。閉じたあとは、それを開くのに使ったボタンへ自動で戻ります。
- 重ねて開いている間、Tab キーでの移動がその画面の中だけを巡るようになりました。これまでは後ろに隠れて見えない部分へ移ってしまい、いまどこを選んでいるのか分からなくなることがありました。
- 読み上げソフトにも「重ねて開いた画面」として伝わり、後ろに隠れている内容は読み上げの対象から外れるようになりました。
本文と、画面の切り替えの間に、はっきりした区切りが付きました。
- アプリの本文と、下の「ホーム/記録/履歴/レビュー」に、読み上げソフトが認識できる区切りを付けました。上から順に読み進めなくても、目的の場所へ一足で飛べます。
- いま開いている画面が、読み上げソフトにも伝わるようになりました。これまでは文字の色の違いだけで示していたため、色が分からないと現在地が掴めませんでした。
- 更新のお知らせ・利用規約などのページでも、本文と、末尾の運営者情報とを区別できるようになりました。
見た目はそのままに、押せる範囲だけを広げました。
- 設定を開く歯車、「ⓘ 根拠」「変更」「+ 追加」「閉じる」、応援株主を外す印など、細かいボタンの反応する範囲をスマホで広げました。何度も押し直さずに、一度で反応します。
読み終えてから、わざわざページの先頭まで戻る必要がなくなりました。
- 紹介ページで、始めるためのボタンが常に画面に出るようになりました。スマホでは指の届く画面の下に、パソコンでは画面の上に固定されます。
設定の各項目に見出しが付き、名前と年収の欄にもきちんと名前が付きました。
- 設定の「アカウント」「経営方針」「応援株主」などの各項目が見出しになりました。読み上げソフトの見出し送りで、目的の設定まで一気に飛べます。
- 応援株主の名前を入れる欄に「名前」の見出しが付きました。タップするとそのまま入力に移れます。
- ホーム画面と設定画面に見出しが1つも無く、読み上げソフトで画面の構造を辿れなかった問題を直しました。
毎日いちばん使う記録の画面で、灰色のボタンの前で止まらなくなりました。
- 「記録する」ボタンが常に押せるようになりました。項目名や時間・金額が入っていなければ、押した時にその欄の下へ「何が足りないか」が出ます。
- 入力が途中だとボタンが灰色のまま反応せず、理由も表示されない問題を直しました。足りない欄には自動でカーソルが移ります。
- 「いつの記録?」「項目名」「時間(分)/金額(円)」の見出しをタップすると、その入力欄にカーソルが移るようになりました。読み上げソフトでも各欄の用途が伝わります。
なぜ進めないのかが分からないまま、灰色のボタンを見つめる——をなくしました。
- ログイン・新規登録・パスワード再設定のボタンが、いつでも押せるようになりました。入力に足りないところがあれば、押した時にその欄の下へ理由が出ます。
- メールアドレスの形が違うときや、パスワードが6文字に足りないときに、何も表示されないまま先へ進めなくなる問題を直しました。「いまは3文字」のように、あと何が足りないかが分かります。
- 直すべき入力欄に自動でカーソルが移り、読み上げソフトでも理由がその場で伝わるようになりました。
打ち間違いに気づけないまま、ログインに失敗し続ける——を減らしました。
- パスワード入力欄の「表示」を押すと、入力した文字をその場で確認できるようになりました。もう一度押せば伏せ字に戻ります。ログイン・新規登録・パスワード再設定の3画面すべてで使えます。
- ログインなどを実行すると、パスワードは自動で伏せ字に戻ります。表示したまま画面に残りません。
画面を見ながら操作する方にも、読み上げソフトを使う方にも、入り口で迷わないようにしました。
- 「メールアドレス」「パスワード」の文字をタップすると、その入力欄にそのままカーソルが移るようになりました。小さな入力欄を狙わなくて済みます。
- ログインに失敗したときのお知らせを、読み上げソフトがその場で読み上げるようになりました。画面を見ていなくても、何が起きたか分かります。
- パスワード再設定の画面で、「6文字以上」という条件が入力を始めると消えてしまう問題を直しました。入力中もずっと表示されます。
Lifefolio が何をどう良くしているのか、このページで追えるようになりました。
- 設定と紹介ページから開ける「更新のお知らせ」を新設。新機能・改善・修正を新しい順に掲載します。
自分株式会社の IR(情報開示)のように、日々の小さな改善も積み上げて公開していきます。
- アプリの設定に「お知らせ」欄を新設しました。Lifefolio の更新・改善を、新しい順にここでお読みいただけます。
- 市場価値の目安に、価値を形づくる3つの層(土台=再現できる実績/持ち運べる技能/希少さ)の説明を添えました。数字の意味を読み違えないための背景です。
- 紹介ページから、同じ JurisCode.AI が運営する「先勝」「Tsumu」へ行けるようになりました。
急いで記録した日でも、経営スコアを正直な数字に戻せるようになりました。
- 時間を記録した直後のカードで、満足度と「意図して選べたか」をワンタップで修正できます。タップするとその場で経営スコアも計算し直します。
- 手応えを開かずに記録しても後から直せるので、10秒で終える速さはそのままに、記録の正確さを保てます。
- 設定の「データ」から、記録をJSONファイルで書き出せます。姉妹アプリ Tsumu にそのまま取り込めます。
- ログイン画面でパスワード管理機能が正しく働くようになり、Enterキーでも送信できます。
- オフライン用の一時保存に、あなたの記録データが残らないようにしました。次回アプリを開いたときに古い一時データも自動で消えます。